■TikTok LIVE運用を中核に、ライブ配信エージェンシー機能を強化
グローバルウェイ<3936>(東証グロース)は4月22日、連結子会社タイムチケットが推進するTikTok事業「TimeTicket Production」の海外展開を本格化すると発表した。米国テキサス州の現地法人を拠点に、TikTok LIVEの企画・運用を核とするライブ配信エージェンシー事業を中心に展開し、IP企画運営およびコンサルティング事業へ段階的に拡大する。
米国では短尺動画とライブ配信の活用が進み、広告到達可能オーディエンスは約1.53億人、成人の24%が毎日利用するなど市場規模が拡大している。南米やインドネシアで蓄積した運用知見を横展開し、現地体制強化やパートナー連携を通じて事業推進力を高め、世界最大級市場での成長を狙う。
■出来高急増と短期資金が株価を押し上げ
株価は急騰し、朝方に前日終値235円から279円まで上昇、年初来高値を更新した。始値251円、安値246円と切り上げ基調で推移し、出来高は1882万株超、売買代金も49億円超に膨らんだ。直近は122円からの急伸局面にあり、短期資金の流入が加速している。PER172倍、PBR12倍台と高水準でバリュエーション負担は重いが、TikTok関連の成長期待を背景に値幅取りの動きが主導した展開とみられる。
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2026年04月23日

































