■早期利上げ観測も重荷、下げ幅は一時800円超
4月28日、日経平均株価の大引けは619円90銭安の5万9917円46銭と、3営業日ぶりに大幅反落した。前日に終値で初の6万円台を達成したことで高値警戒感が強まり、AI・半導体関連株を中心に売りが先行した。
米半導体株の軟調や主要企業の決算発表を背景に、短期的な利益確定売りが広がった。日銀の早期利上げ観測も投資家心理の重荷となり、日経平均の下げ幅は一時800円を超えた。
一方、相場全体では買いが優勢だった。TOPIXは36.91ポイント高の3772.19と3営業日続伸し、高値引けとなった。東証プライムの売買代金は概算9兆4819億円、売買高は26億7810万株。値上がり銘柄は82%に達し、33業種中30業種が上昇した。
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2026年04月28日

































