びわ湖バレイは、2026年のグリーンシーズン営業を4月24日から開始し、関西最大級となる約30万球のスイセンが見ごろに入ったと発表した。標高1,100mの蓬莱山斜面約2万uに、3品種の黄色い西洋スイセンが咲き広がる。

「スイセンの丘」は1999年に5,000球から始まり、毎年の手入れと植え増しで現在の約30万球まで拡張した。主な品種は大輪の「ガーデンジャイアント」で、八重咲きの「タヒチ」、可憐な「マリーク」も初夏の斜面を彩る。
今年は春先の気温上昇で例年より約2週間早く開花し、ゴールデンウィークの5月3日〜6日頃にピークを迎える見込み。来場者はロープウェイと観光リフトで花の丘へアクセスでき、びわ湖テラスやグリルダイニング&バーHALUKA、ジップラインアドベンチャーなど山頂エリアの観光も楽しめる。
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