■効率的な営業活動で業績上振れ
中央製作所<6846>(名証メイン市場)は4月28日、2026年3月期通期業績予想および配当予想の修正を発表した。最近の業績動向を踏まえ、2025年11月13日に公表した通期業績予想と、2025年5月14日に公表した配当予想を見直した。
通期業績予想は、売上高を前回予想の37億円から40億1600万円(1.09倍)、営業利益を3000万円から1億3000万円(4.33倍)、経常利益を3000万円から1億4000万円(4.67倍)、当期純利益を6500万円から2億円(3.08倍)にそれぞれ上方修正した。1株当たり当期純利益は84円13銭から258円90銭となる見込み。
修正理由について同社は、経営目標達成に向けて効率的な営業活動を展開した結果、売上高が前回予想を上回る見通しとなったためとしている。売上高の増加に伴い、営業利益、経常利益も増加する見込みで、法人税等調整額の変動なども当期純利益の押し上げ要因となる。配当予想は、通期業績予想の上方修正を踏まえ、期末配当を1株当たり25円から15円増額し、40円に修正した。
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2026年04月30日
中央製作所、2026年3月期業績予想を上方修正、経常利益4.67倍へ、期末配当は40円へ増額
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