■2026年12月末株主から適用、投資魅力向上へ優待内容を見直し
オークネット<3964>(東証プライム)は4月28日、株主優待制度の拡充を発表した。同日開催の取締役会で決議したもので、2026年12月末日現在の株主から適用する。株式分割後も従来と同様に3単元(300株)以上を対象とし、保有株式数に応じた株主優待ポイントを進呈する。
同社は2025年12月末日以降の株主を対象に「オークネット・プレミアム優待倶楽部」を導入している。今回、同社株式への投資魅力を高め、株主還元を一層強化する目的でポイントを拡充する。変更後は300株〜499株で2,000ポイント、500株〜699株で4,000ポイント、700株〜1,399株で8,000ポイント、1,400株〜1,799株で17,000ポイント、1,800株〜2,999株で20,000ポイント、3,000株以上で40,000ポイントとなる。
株主優待ポイントは1ポイント=1円で、特設ウェブサイトを通じてお米、ブランド牛、スイーツ、飲料、銘酒、電化製品、体験ギフトなど5,000種類以上の商品と交換できる。新たに電子マネー優待としてAmazonギフトカードも加える。ポイントは「WILLsCoin」への交換も可能で、宿泊チケットや高級ワイン、ふるさと納税にも利用できる。
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2026年04月30日

































