■米主要指数の最高値更新を好感、AI・半導体関連株に買い
5月1日、日経平均株価の前引けは391円12銭高の5万9676円04銭となり、3日ぶりに反発した。一方、TOPIXは2.88ポイント安の3724.33ポイントと小幅に続落した。
4月30日の米国市場でダウが800ドル近く上昇し、ナスダック総合指数とS&P500が最高値を更新した流れを受け、AI・半導体関連株や好決算銘柄に買いが入った。指数寄与度の高い値がさ株が日経平均を押し上げた。
為替市場では政府・日銀による円買い・ドル売り介入観測で円安が一服し、長期金利もやや低下した。連休のはざまで利益確定売りも出やすく、値上がり銘柄は46%、値下がり銘柄は50%。業種別では情報・通信、空運、陸運が上昇し、輸送用機器、精密機器、非鉄金属などが下落した。
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2026年05月01日

































