■2件合計約95億円、27年12月期の売上計上を予定
パワーエックス<485A>(東証グロース)は5月1日、大型定置用蓄電システム「PowerX Mega Power 2500」に関する大口案件2件を受注し、契約を締結したと発表した。受注金額はそれぞれ約26億円、約69億円で、2件合計では約95億円となる。
受注製品は、大型定置用蓄電システム「PowerX Mega Power 2500」、周辺機器および保守・メンテナンスなどの付帯サービス。受注先はいずれもエネルギー関連事業者で、相手先の要望により顧客社名は非開示としている。
同社は、本事業年度である2026年12月期において、直前連結会計年度の連結売上高の10%に当たる約19.3億円以上の受注を獲得した場合、その都度、適時開示を行う方針。今回の大口受注による売上高は2027年12月期に計上する予定で、2026年12月期の通期業績予想には影響しない。なお、同受注は2026年2月13日公表の「2025年12月期通期 決算説明資料」に記載した、2027年度に売上を予定する「受注見込み」347億円に含まれている。
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2026年05月07日
パワーエックス、「PowerX Mega Power 2500」で大口案件2件を受注、合計約95億円
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