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2026年05月07日

【株式市場】日経平均が初の6万2000円台、米イラン停戦期待とAI株高が追い風

■原油先物価格の大幅下落を好感、半導体関連株が相場をけん引

 5月7日、日経平均株価の前引けは、3402円75銭高の6万2915円87銭と急騰。4月27日の最高値6万0537円を大幅に上回り、初の6万2000円台に乗せた。

 米国とイランの戦闘終結協議の進展が伝わり、原油先物価格が大幅下落したことを好感した。日本の大型連休中に米ハイテク株が上昇したことも支援材料となり、投資家のリスク選好姿勢が強まった。

 人工知能(AI)・半導体関連株が上昇をけん引した。日経平均プラス寄与度はソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)が首位で、アドバンテスト<6857>(東証プライム)東京エレクトロン<8035>(東証プライム)が続いた。TOPIXは124.91ポイント高の3853.64となった。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46 | 今日のマーケット