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2026年05月08日

グリーンエナジー&カンパニー、26年4月期業績予想を上方修正、系統用蓄電池事業が想定上回る

■売上高184億円、営業利益11億5000万円へ増額、広島・霧島蓄電所の運用収益も押し上げ

 グリーンエナジー&カンパニー<1436>(東証グロース)は5月7日、2026年4月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。売上高は前回予想の170億円から184億円、営業利益は8億円から11億5000万円、経常利益は6億1000万円から10億6000万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4億4000万円から5億円に引き上げた。

 主因は、成長ドライバーである系統用蓄電池事業が当初計画を上回って推移したこと。系統用蓄電池案件の成約と引き渡しが想定以上に進捗したほか、稼働を開始した広島蓄電所と霧島蓄電所の運用収益が業績に寄与した。

 また、効率的な借り入れにより財務コストが当初想定を下回る見通しとなった。事業ポートフォリオ見直しの一環として実施したヘルスケア施設の売却では、費用の計上区分を一部原価から特別損失へ移動したが、費用総額への影響はなく、純利益にプラスに働く見込みだ。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:14 | 決算発表記事情報