■TOPIXも38.61ポイント安、プライム市場の72%が値下がり
5月8日、日経平均株価の前引けは、659円72銭安の6万2174円12銭と、3日ぶりの大幅反落となった。TOPIXも38.61ポイント安の3801.88ポイントと下落し、東京市場では幅広い銘柄に売りが優勢となった。
米国とイランの停戦期待が後退し、原油価格が上昇に転じたことで、7日の米国市場では主要3指数がそろって反落した。東京市場もこの流れを引き継ぎ、AI半導体関連などに利益確定売りが出た。
前日に日経平均が史上最大の上げ幅を記録した反動もあり、短期的な過熱感を意識した売りが広がった。日経平均は一時695円89銭安の6万2137円95銭まで下落。プライム市場では72%が値下がりし、銀行、鉱業、証券・商品先物取引業などが下落した。
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2026年05月08日

































