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2026年05月08日

任天堂、国内Switch本体やオンラインサービスなどを値上げ

■国内外で価格改定、国内のSwitch2は5万9980円に

 任天堂<7974>(東証プライム)は5月8日、同社商品およびサービスの価格変更を決定したと発表した。さまざまな市場環境の変化を受け、今後のグローバルでの事業性を検討した結果、日本国内におけるNintendo Switch 2本体およびNintendo Switch本体のメーカー希望小売価格を変更する。

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■国内は5月25日から改定

 国内では、Nintendo Switch 2 日本語・国内専用を4万9980円から5万9980円に変更する。Nintendo Switchは、有機ELモデルを3万7980円から4万7980円、通常モデルを3万2978円から4万3980円、Liteを2万1978円から2万9980円に引き上げる。国内の変更日は5月25日。マイニンテンドーストアで扱う「Nintendo Switch 2 多言語対応」の価格は変更しない。

■オンラインサービスも7月改定

 Nintendo Switch Onlineは、各地域間のサービス提供価格のバランスを調整する。国内では7月1日から、個人プラン1か月を306円から400円、3か月を815円から1000円、12か月を2400円から3000円に変更する。ファミリープラン12か月は4500円から5800円となる。追加パックは個人プラン12か月を4900円から5900円、ファミリープラン12か月を8900円から9900円に改定する。

■カード商品はオープン価格へ

 米国、カナダ、欧州では、Nintendo Switch 2の価格を9月1日に変更する。米国は449.99米ドルから499.99米ドル、カナダは629.99カナダドルから679.99カナダドル、欧州は469.99ユーロから499.99ユーロとなる。国内のみで扱うトランプ、花札、株札は、部材価格の高騰を含むコスト増を受け、5月25日からオープン価格に変更する。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:41 | IR企業情報