ミズノ<8022>(東証プライム)は5月11日、公益財団法人日本バレーボール協会とのオフィシャルサプライヤー契約に基づき、バレーボール女子日本代表チームの2026年度新ユニフォームを製作したと発表した。デザインテーマは「つなぐ」で、選手や関係者、ファン、同社の思いを反映した。

新ユニフォームは、過去大会で着用したユニフォームデザインを対象にしたファン投票で高い支持を集めた2011−2012年シーズンのデザインから着想を得た。右胸部分にワンポイントを取り入れたほか、選手一人一人の情熱や闘争心、勝ちたい気持ちを燃える炎で表現し、上下に炎をイメージしたグラフィックを採用した。
機能面では、ユニフォームシャツ素材にミズノ独自の『ドライエアロフローラピッド』を使用した。クーリング機能に加え、赤外線カメラに対する防透け性を高め、盗撮からアスリートを守り、競技に集中できる環境を支える。新ユニフォームは6月3日開幕の「バレーボールネーションズリーグ2026」から公式戦で着用される。オーセンティックウエアやサイン入り応援Tシャツは、5月18日10時から順次販売予定としている。
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