■米ハイテク株安で売り先行も、好決算や自社株買い銘柄が指数を押し上げ
5月13日、日経平均株価の前引けは187円63銭高の6万2930円20銭と続伸した。TOPIX(東証株価指数)は39.24ポイント高の3912.14ポイントと3日続伸し、東証プライム市場では65%の銘柄が値上がりした。
朝方は、12日の米国市場でナスダック指数が下落した流れを受け、AIや半導体関連株に売りが先行した。日経平均は一時400円を超えて下落したが、好決算や自社株買いを発表した銘柄への買いが支えとなり、切り返した。
日経平均は午前10時52分に366円11銭高の6万3108円68銭を付け、上げ幅は一時300円を超えた。商社や金融、出遅れ感のあるバリュー株にも資金が向かい、全33業種中27業種が上昇した。
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2026年05月13日

































