■業務用清掃ロボットを拡充、人手不足対応へ3機種投入
ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)傘下のソフトバンクロボティクスは5月13日、業務用清掃ロボット「Whiz」シリーズの新製品として、「Whiz P」「Whiz B」「Whiz V」の3製品を発売すると発表した。同日から「Whiz P」「Whiz B」を販売し、「Whiz V」の先行受付を開始する。日本企業による開発・設計・品質管理で、シリーズのフルラインナップを実現する。
同社は2019年に業務用清掃ロボット「Whiz」を発売して以降、世界で4万台以上を出荷してきた。業務用清掃ロボット市場の国内メーカーシェアで3年連続1位、業務用屋内サービスロボット売上世界1位を獲得するなど、市場を牽引している。少子高齢化に伴う人手不足や、日本政府が2026年3月にまとめたAIロボティクス戦略も背景に、幅広い清掃ニーズへ対応する。
「Whiz P」は中小規模施設向けで4つの清掃モードを搭載し、「Whiz B」は物流倉庫や工場向けに一晩で40,000平方メートル以上を清掃できる。「Whiz V」は最小通行幅60cmに対応し、清掃効率を「Whiz i」比で約2.4倍に高めた。施設管理AIプラットフォーム「SBX Connect」との連携により、稼働データを活用した施設管理の自動化も進める。
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2026年05月13日
ソフトバンクロボティクス、「Whiz」シリーズ3製品を新発売、清掃ロボットのフルラインナップを実現
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42
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