■TOPIXも3日続急伸、売買代金は10兆4900億円規模に拡大
5月13日、日経平均株価の大引けは529円54銭高の6万3272円11銭と続伸し、史上最高値を更新した。終値ベースで初めて6万3000円台に乗せ、7日の最高値6万2833円84銭を大きく上回った。
朝方は12日の米ナスダック指数下落を受け、AIや半導体関連株に売りが先行し、一時400円超下落した。ただ、好決算や自社株買いを発表した銘柄への買いが支えとなり、次第に切り返した。
後場は上値を試す展開となり、午後2時15分には6万3347円91銭まで上昇した。TOPIXは46.58ポイント高の3919.48ポイントと3日続急伸。東証プライムの売買代金は概算10兆4900億円、非鉄金属、卸売、輸送用機器などが上昇した。
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2026年05月13日

































