ファンデリー<3137>(東証スタンダード)が運営する、医師執筆のWebメディア「パワーアップ!食と健康(第76回)」を、5月13日(水)に掲載する。
同社は、フレイル・サルコペニアを予防し、健康寿命を延伸するための食生活について医師が解説する「パワーアップ!食と健康」を運営している。第76回は、総合青山病院の坂元隆一先生が執筆した。坂元先生は、浜松医科大学医学部医学科を卒業後、浜松医科大学医学部附属病院第一外科や、すずかけセントラル病院総合診療科/リハビリテーション科で経験を積んだ。現在は、総合青山病院リハビリテーション科回復期リハビリテーションセンターに所属し、副センター長として活躍している。

■第76回 フレイルこそ漢方薬のターゲット:薬食同源
フレイル対策における漢方薬の有用性を紹介した。漢方薬は西洋薬のように特定の病原体を直接攻撃するのではなく、自然治癒力や免疫力を高め、病気に抵抗できる体を作ることを目的としている。病気とは体のバランスが崩れた状態を指し、その傾きが軽いうちは食事(食養生)で、重くなれば薬(漢方薬)で治療する「薬食同源」の考え方を説明している。
また、加齢や疾患による不調(フレイル)に対し、原因に応じた漢方の処方と食材の組み合わせを提案している。
■「パワーアップ!食と健康」の概要
・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
次回は2026年5月27日(水)13時
https://powerup.mealtime.jp
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