マーケットエンタープライズ<3135>(東証スタンダード)は5月13日、東海東京証券が運営する会員サービス「クレールシエル(CLAIRCIEL)」で、「高く売れるドットコム」による不要品買取の優待サービスを開始すると発表。

■背景・経緯
同社が運営する総合ネット買取サービス「高く売れるドットコム」では、家電や楽器、カメラ、オーディオ、農機具、車など幅広いアイテムの査定・買取を行い、年間44万件以上の買取依頼に対応している。同取組により、東海東京証券の会員サービス「クレールシエル」の会員向けに、不要品の査定や買取サービスを提供する。
東海東京証券は、2025年4月に「クレールシエル」を創設し、会員サービスの拡充を図っている。今回のサービス連携により、会員は優待価格で不要品を売却できる。「クレールシエル」会員のリユース体験のハードルを下げ、利便性と顧客満足度の向上につなげることを目的としている。
今後もマーケットエンタープライズは、リユースの新たな機会創出に努め、持続可能な社会の形成を目指し、循環型経済の促進に向けた取組を進める。
■「クレールシエル」について
「クレールシエル」は、東海東京証券株式会社が運営する会員向けサービスである。企業経営者を中心とした富裕層向けブランド「オルクドール(Orque d’or)」に次ぐマスアフルエント層向けブランドとして、2025年4月に創設された。オルクドールで培った経験を生かし、金融に関するサービスに加え、メンバーシップ限定のオリジナルイベントや困りごとを解決する情報など、多様なサービスを用意している。
■マーケットエンタープライズについて
マーケットエンタープライズは、ネット型リユース事業を中心に、モバイル通信事業や情報メディアの運営など複数の事業を展開している。「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、2006年の設立以来、成長を続けてきた。2015年6月には東証マザーズに上場し、現在はスタンダード市場に上場している。ネット型リユース事業では、「高く売れるドットコム」のほか、リユースプラットフォーム「おいくら」や、80か国以上への中古農機具の輸出などで事業拡大を続けており、サービス利用者は延べ940万人を達成した。
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