Schoo<264A>(東証グロース)は5月14日、ダイドーグループホールディングス<2590>(東証プライム)グループのダイドードリンコの全正社員約800人を対象に、法人向けオンライン研修サービス「Schoo for Business」を提供し、従業員の自律的なキャリア形成を支援していると発表した。ダイドードリンコが人的資本経営の一環として進める「DyDoキャリア・クリエイト」に対応し、社員が自ら学ぶ仕組みづくりを後押しする。

同取り組みでは、各部門の人財要件と学習コンテンツを連動させたスキルマップを作成し、部門ごとに求められる知識・スキルと対応する学びを可視化した。これにより、社員は目指すキャリアに応じて必要な学習を選びやすくなり、スキルマップ開示後の社内公募では過去最多の応募数を記録した。
また、配属後の新入社員研修では、Schooの学習コンテンツによる外部視点のインプットと、対話型プログラム「気づきダイアログ」を組み合わせて活用している。スクーは、同社の持続可能な人財育成を支える学習基盤として、自己学習と研修の両面から人的資本経営の実践を支援している。
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