イートアンドホールディングス<2882>(東証プライム)傘下の大阪王将は5月15日、餃子専門店「大阪王将」で、期間限定メニュー「ラムトンジンギス飯」を5月20日から販売すると発表した。販売期間は6月30日まで。昨年末に限定発売した「ラムトン ジンギスカン」シリーズが好評を得たことを受け、利用客から寄せられた「丼メニューとして食べたい」との要望に応える形で新たに投入する。

同商品は、ラムショルダーと豚頭肉を豆板醤と特製ラムトンたれで香ばしく炒めた丼メニュー。おろしニンニクとラーメンコショウを加え、力強い旨味と香りを引き出した。キャベツや人参の食感をアクセントにし、目玉焼きもトッピング。甘辛で濃厚なたれがご飯に絡む、満足感のある一品に仕上げた。
商品は通常サイズの「定番盛」(肉120g、税込1,180円)、ボリュームを高めた「モリ盛」(肉170g、税込1,680円)、ご飯なしの「肉だけ盛」(税込790円)を用意する。販売店舗は全国の大阪王将で、店舗により価格が異なる場合がある。大阪王将は1969年9月に大阪・京橋で創業し、「元祖 焼き餃子」を中心に中華逸品を提供している。
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