■2026年9月末の600株以上保有株主を初回対象に、11月中旬頃から交換開始
シンプレクス・ホールディングス<4373>(東証プライム)は5月18日、株主優待制度の導入を発表した。同日開催の取締役会で決議したもので、同社株式への投資魅力を高め、認知度向上や投資家層の拡大、株式流動性の向上につなげる狙いがある。
初回は2026年9月末日現在の株主名簿に記載または記録された600株以上保有の株主を対象とする。その後も毎年9月末日現在で600株以上を保有する株主を対象とする予定。優待は「シンプレクス・ホールディングス・プレミアム優待倶楽部」を通じて提供し、保有株式数に応じて3000ポイントから2万5000ポイントを進呈する。
株主優待ポイントは1ポイント≒1円相当で、食品、電化製品、体験ギフトなどから選択できるほか、Amazonギフトカードへの交換にも対応する予定。初回の交換期間は2026年11月中旬頃から2027年2月末日まで。本制度の導入による連結業績への影響は、現時点で軽微と見込む。
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2026年05月19日

































