■朝高後に失速、米半導体株安が重荷
5月19日、日経平均株価の前引けは386円19銭安の6万0429円76銭と4日続落した。朝方は18日の米ダウ上昇やWTI原油の下落を受けて高く始まり、一時600円超上昇する場面もあった。
ただ、18日の米半導体株安を受け、国内の半導体関連株にも売りが波及した。時間外のダウ先物やナスダック先物の下落も重荷となり、買い一巡後は値がさの半導体関連株を中心に利益確定売りが優勢となった。
一方、東証株価指数(TOPIX)は14.19ポイント高の3840.70で終了した。値上がり銘柄は71%、値下がりは28%。業種別では33業種中25業種が上昇し、サービス業、その他製品、保険業が買われた。非鉄金属、精密機器、ガラス・土石製品は下落した。
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2026年05月19日

































