モスフードサービス<8153>(東証プライム)は5月19日、全国のモスバーガー店舗(一部店舗を除く)で、主要原材料に動物性食材を使わず、野菜と穀物を主原料にした新商品「米粉入りバンズのアボカドバジルバーガー」を5月20日から定番商品として販売すると発表した。価格は税込620円。あわせて既存の「ソイパティ」シリーズ全ラインアップも6年ぶりにリニューアルする。

新商品は、小麦粉に米粉を配合した新開発バンズと、濃厚でクリーミーなアボカドを組み合わせた。リニューアルした新ソイパティは、大豆や小麦由来の2種類の植物性たんぱくを使い、玉ねぎでふっくらとした食感や旨み、甘みを加えた。製造時に鉄板で焼き上げる工程を加え、従来品より厚みを持たせることで、肉に近い香り、食感、食べ応えを追求している。
別添えの「プラントベースタルタルソース(国産バジル)」は、植物性マヨをベースに国産バジル、乾燥玉ねぎ、隠し味の味噌を合わせた。発売に伴い「グリーンバーガー<テリヤキ>」は販売を終了する。ソイパティのリニューアル後は計11商品で新ソイパティを使ったメニューを提供し、「ソイ」マークのある商品は肉のパティからソイパティへ税込20円で変更できる。
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