■世界的な金利上昇とインフレ懸念が投資家心理を圧迫
5月20日、日経平均株価の大引けは746円18銭安の5万9804円41銭と大幅に5日続落した。節目の6万円を割り込み、5月1日以来およそ3週ぶりの安値水準となった。
世界的な金利上昇への警戒感に加え、原油高を背景としたインフレ懸念が投資家心理の重しとなり、AI・半導体関連株を中心に利益確定売りが優勢となった。米半導体大手エヌビディアの決算発表を控え、買いも鈍った。
東証株価指数(TOPIX)は59.02ポイント安の3791.65。東証プライム市場の出来高は27億8314万株、売買代金は9兆5429億円。値下がりは1283銘柄と全体の8割を超え、33業種中30業種が下落した。
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2026年05月20日

































