企業情報オンライン(総合版) - You Tube
2026年05月21日

杏林製薬、期末配当37円を決議、年間配当は57円に

■中間配当20円と合わせ年間57円、効力発生日は6月4日

 杏林製薬<4569>(東証プライム)は5月20日、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことを決議したと発表した。1株当たり期末配当金は37円00銭で、直近の配当予想である2026年5月12日公表値と同額となる。

 配当金の総額は21億51百万円、効力発生日は2026年6月4日、配当原資は利益剰余金とする。同社は2026年3月31日現在の株主に対し、1株につき37円00銭を支払う。

 この結果、2026年3月期の年間配当金は、中間配当金20円00銭と期末配当金37円00銭を合わせ、1株当たり57円00銭となる。前期の年間配当金も57円00銭で、普通配当52円00銭、特別配当5円00銭の内訳だった。

◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24 | IR企業情報