■TOPIXも83.69ポイント高、値上がり銘柄は74%に広がる
5月21日、日経平均株価の前引けは2140円93銭高の6万1945円34銭と6日ぶりに大幅反発した。東証株価指数(TOPIX)も83.69ポイント高の3875.34で前場を終えた。
中東情勢への警戒感が緩和し、米国とイランの軍事衝突が収束するとの期待が広がった。米国市場で主要株価指数が上昇した流れを引き継ぎ、金利高への懸念後退も投資家心理を支えた。
前日の米ハイテク株高に加え、エヌビディアの2026年5〜7月期売上高見通しが市場予想を上回り、AI・半導体関連株に買い戻しが活発化した。値上がり銘柄は74%、出来高は12億0040万株、売買代金は5兆3982億円だった。
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2026年05月21日

































