■米株高と中東緊張緩和で投資家心理改善、AI・半導体株が主導
5月21日、日経平均株価の大引けは6営業日ぶりに大幅反発し1879円73銭高の6万1684円14銭となった。上昇率は3.14%で、取引時間中には上げ幅が2200円を超え、6万2000円台を回復する場面もあった。
中東での戦闘終結期待から原油価格が下落し、米長期金利の低下や米国株高が投資家心理を支えた。米半導体大手エヌビディアの決算通過も安心感を誘い、AI・半導体関連株に買い戻しが広がった。
米オープンAIの新規株式公開(IPO)申請観測を受け、出資するソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)はストップ高まで上昇した。東証株価指数(TOPIX)は62.16ポイント高の3853.81。東証プライムの売買代金は概算で10兆5928億円、値上がり銘柄は65%だった。
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2026年05月21日

































