■米国・イラン戦闘終結への期待で主力株に買い広がる
5月2日、日経平均株価の前引けは1410円47銭高の6万3094円61銭と大幅続伸した。上昇率は2.29%で、上げ幅は一時1500円に迫り、1週間ぶりに6万3000円台を回復した。
米国とイランの戦闘終結や停戦交渉の進展に対する期待から、前日の米国株が上昇し、東京市場もその流れを受け継いだ。WTI原油が100ドルを下回ったことも安心感につながった。
米ハイテク株の上昇に加え、時間外取引でNYダウ先物やナスダック、エヌビディアが堅調に推移したことを手掛かりに、AI・半導体関連株へ買いが広がった。TOPIXは32.67ポイント高の3886.48。33業種中17業種が上昇し、非鉄金属、ガラス・土石、情報・通信、電気機器が買われた。
◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!
2026年05月22日

































