■米イラン戦闘終結期待で投資家心理改善、主力株に買い広がる
5月25日、日経平均株価の前引けは1803円74銭高の6万5142円81銭と3日続伸した。取引時間中として初めて6万5000円台に乗せ、上げ幅は一時2000円を超えた。
米国とイランが近く戦闘終結で合意するとの期待から投資家心理が改善し、主力株に買いが活発化した。WTI原油が92ドル台まで下落したことや、前週末の米半導体関連株高も追い風となり、AI・半導体関連株が指数を押し上げた。
東証株価指数(TOPIX)は48.03ポイント高の3940.49となり、取引時間中の最高値を更新した。ただ、個別銘柄では値上がりが40%にとどまり、値下がり銘柄が優勢だった。業種別では33業種中19業種が上昇し、非鉄金属、電気機器、空運、建設などが相場を支えた。
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2026年05月25日

































