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2026年05月26日

【株式市場】日経平均は260円安と4日ぶり反落、最高値更新後の利益確定売りに押される

■前日までの急伸で短期的な過熱感、最高値更新後の反動で売り優勢

 5月26日、日経平均株価の前引けは260円55銭安の6万4897円64銭となった。週明けのニューヨーク市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、前日までの急伸で最高値を更新していたため、短期的な過熱感から利益確定売りが広がった。

 朝方は中東情勢の緩和期待を背景に買いが先行したが、AI・半導体関連株のアドバンテスト<6857>(東証プライム)フジクラ<5803>(東証プライム)などに売りが出て下げに転じた。一時は前日比552円50銭安の6万4605円69銭まで下落したものの、6万5000円割れでは押し目を拾う動きが入り、下げ渋った。

 TOPIXは2.69ポイント安の3939.88ポイントと小反落。東証プライム市場の出来高は11億7608万株、売買代金は5兆5283億円。値上がり779銘柄、値下がり741銘柄、変わらず47銘柄と騰落は拮抗し、為替は1ドル=158円90銭台でもみ合った。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット