■ソフトバンクグループの上昇や中東情勢の緩和期待が下値を支える
5月26日、日経平均株価の大引けは、162円10銭安の6万4996円09銭と4営業日ぶりに反落した。東証株価指数(TOPIX)は4.11ポイント安の3938.46で終了した。
前日までの急伸で最高値を更新していた反動から、半導体関連株の一角に利益確定売りが出た。アドバンテスト<6857>(東証プライム)や東京エレクトロン<8035>(東証プライム)、キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)などが売られ、日経平均は6万5000円を下回って取引を終えた。
一方、出資先の米オープンAIの上場申請観測を受けたソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)の上昇や、中東情勢の緩和期待が下支えした。東証プライムの出来高は23億6792万株、売買代金は9兆8088億円。33業種中13業種が値上がりし、情報・通信業、建設業、不動産業などが上昇した。
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2026年05月26日

































