■アドバンテスト、東京エレクトロン、ファーストリテイリングが指数を押し上げ、過熱感から上げ幅は縮小
5月27日、日経平均株価の前引けは820円53銭高の6万5816円62銭と大幅に反発し、25日に付けた終値ベースの最高値6万5158円を上回った。TOPIXは1.63ポイント高の3940.09だった。
前日の米市場で半導体関連を中心にハイテク株が上昇し、ナスダック総合株価指数も1.19%上昇した流れを受け、AI・半導体関連株に買いが広がった。日経平均は朝方に上げ幅が1400円を超え、取引時間中として初めて6万6000円台に乗せる場面もあった。一方、これまでの急騰による過熱感から利益確定売りも出て、上げ幅を縮小した。
上昇寄与度では、アドバンテスト<6857>(東証プライム)が359円、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)が309円、ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)が248円と大きかった。
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2026年05月27日

































