■AI・半導体関連株に買い先行、売買代金は11兆円超え
5月27日、日経平均株価の大引けは3円32銭高の6万4999円41銭と小幅に反発した。一方、TOPIXは20.45ポイント安の3918.01ポイントと続落し明暗が分かれた。
前日の米国市場でナスダック総合指数が1.19%上昇し、終値ベースで最高値を更新した流れを受け、AI・半導体関連株に買いが先行した。日経平均は午前9時6分に1432円72銭高の6万6428円81銭まで上昇し、取引時間中として初めて6万6000円台に乗せた。
ただ、急騰後の過熱感から利益確定売りが強まり、キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)やソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)が下げに転じて上げ幅を縮小した。東証プライム市場の売買代金は11兆643億円と15日以来の11兆円超え。値上がり銘柄は45.9%、値下がり銘柄は50.3%だった。
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2026年05月27日
【株式市場】日経平均は3円高と小反発、朝方6万6000円台乗せも利益確定売りに押される
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02
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