■9月末時点で100株以上保有の株主が対象、工事代金3%割引などを設定
新日本建設<1879>(東証プライム)は5月29日、株主優待制度の導入を発表した。同日開催の取締役会で決議したもので、株主の日頃の支援に感謝するとともに、同社グループのサービスをより多くの株主に提供することを目的とする。
対象は、毎年9月30日現在の株主名簿に記載された、100株以上を保有する株主。優待内容は、子会社の新日本コミュニティーが手掛ける建物の修繕・改修工事代金(税抜)3%割引、室内リフォーム(分譲マンション/戸建て)の工事代金(税抜)3%割引、分譲マンション売却の仲介手数料10%割引となる。
優待期間はいずれも2027年1月5日から2027年12月30日まで。修繕・改修工事は500万円(税抜)以上、室内リフォームは100万円(税抜)以上が条件で、利用可能エリアは一部地域を除く東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県。優待内容は現時点の予定で、詳細は改めてホームページなどで案内する。
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2026年06月01日

































