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2026年06月01日

マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」を開発、ロードスターより順次導入

■「軽井沢ミーティング2026」で初披露、ロードスターとロードスターRFに採用へ

 マツダ<7261>(東証プライム)は5月31日、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」を開発したと発表した。自然の風景や都市の景観に調和しながら、確かな存在感を放つタフさと洗練さを兼ね備えたモダンな緑系色として、「マツダ ロードスター(ソフトトップモデル)」と「マツダ ロードスターRF(リトラクタブルハードトップモデル)」より順次導入する。

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 マツダの緑系色はこれまでに約80色あり、歴代ロードスターにもさまざまな緑系色が採用されてきた。こうした要望を背景に、緑系色を4代目ロードスターに初めて採用する。5月31日に開催された「軽井沢ミーティング2026」では、ジンクグリーンメタリック塗装の「マツダ ロードスター」を展示し、世界初公開した。

 同色は、工業製品の耐久性を高める下地塗料「ジンククロメートプライマー」の色味や質感から着想を得た。暗所ではソリッド調の質感により力強さを生み出し、明所では繊細なメタリックの輝きがボディの造形美を際立たせる。青みを帯びた光輝材の配合や粒径、配列の最適化により、クールな色味に仕上げた。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | 話題