綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半三原商店(長野県安曇野市)が展開する「あづみの茶 胡蝶庵」は、代表銘茶である胡蝶の夢と山霧を2026年度産の新茶へ切り替え、5月29日から販売を開始した。

「胡蝶の夢」は、高知県産の津野茶と鹿児島県産茶葉を組み合わせた銘茶で、今年度は従来使用していた宮崎県産茶葉から鹿児島県産へと変更した。同じ品種でも産地や気候、生産者によって香りや味わいが大きく異なるため、その年ごとの茶葉の状態を見極め、最も美味しい組み合わせを追求したという。新茶ならではの爽やかな香りとやわらかな甘みが広がる、今年だけの味わいが楽しめる。
一方、「山霧」は今年も高知県産のシングルオリジン茶葉のみを使用して仕上げた。シングルオリジンは単一産地の茶葉のみを用いることで、その土地ならではの個性をより明確に感じられる点が特徴である。高知県産茶葉特有の豊かな香りとすっきりとした後味に加え、新茶らしいみずみずしさが楽しめるとしている。
商品は「胡蝶の夢」(100g・税込1,350円)、「山霧」(100g・税込1,296円)の2種類で、あづみの茶胡蝶庵の各店舗で販売される。販売店舗はあづみの本店、イオン豊科店、ベイシアあづみの堀金店、松本寿店、松本石芝店、諏訪店、南長野店、中野店の各店で、公式サイトやオンラインショップ胡蝶庵オンラインでも購入可能である。
◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!

































