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2026年06月02日

【株式市場】日経平均は200円安、3日ぶり反落、地政学リスクと高値警戒で利益確定売り

■一時1383円安まで下落も押し目買いで下げ幅縮小

 6月2日、日経平均株価の大引けは200円09銭安の6万6734円24銭と3日ぶりに反落した。TOPIX(東証株価指数)は16.46ポイント安の3924.24ポイントと続落した。

 1日の米国市場で主要3指数は続伸したものの、イランと米国の協議停止報道やロシアによるウクライナ各地への大規模攻撃報道を受け、時間外の米株先物が下落した。原油先物の上昇や高値警戒感も重なり、利益確定売りが広がった。

 日経平均は後場に一時1383円20銭安の6万5551円13銭まで下げ幅を広げたが、10年物国債入札の好調で金利上昇懸念が和らぎ、自律反発狙いの買いや押し目買いで下げ渋った。東証プライムの出来高は27億4464万株、売買代金は12兆5012億円。値上がり439銘柄、値下がり1091銘柄、変わらず33銘柄だった。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | 今日のマーケット