■6月からイベント・営業活動で活用、本格導入の可否を検証
アイティフォー<4743>(東証プライム)は6月2日、石油由来プラスチック原料の供給不安や価格変動、環境負荷低減への社会的要請を背景に、2026年6月から紙製クリアファイル「クリアプレコ」をテスト導入すると発表した。
同社はサステナビリティ経営を推進する中で、マテリアリティの一つに「環境負荷の低減」を掲げている。今回、従来使用してきたプラスチック製クリアホルダーの一部を紙製クリアファイルに置き換え、ユーザー会やセミナー、展示会、顧客訪問時などのイベント・営業活動で活用する。
同取り組みはテスト導入であり、利用者の意見や社内での運用状況を踏まえ、本格導入の可否を判断する。「クリアプレコ」はディーソルが提供する紙製クリアファイルで、パルプを使用し、破れにくく半透明で印刷にも対応する。FSCR認証紙を使用し、「プラスチック・スマート」マークを印字、グリーン購入法にも適合している。同社は代替素材の活用を通じ、資材調達の選択肢拡大と持続可能な資材活用を進める。
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2026年06月02日
アイティフォー、石油由来プラスチック原料の供給不安に対応、紙製クリアファイル「クリアプレコ」をテスト導入
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:17
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