■関連機器やディスポーザブル製品を供給、医療機関ネットワーク拡充へ
ADR120S<3750>(東証スタンダード)は6月2日、2026年7月から再生医療関連サービスブランド「NeoCella(ネオセラ)」の提供を開始すると発表した。同社は、Meis Technologyおよびバイオラボとの間で、高濃度エクソソーム成分含有液の生成方法に関する独占的実施契約を締結し、同技術を用いた事業展開の準備を進めてきた。
「NeoCella」は、同社が推進する再生医療プラットフォーム戦略の一環として展開する医療機関向けサービスブランド。再生医療関連機器、ディスポーザブル製品、関連技術を活用し、提携医療機関に関連機器や資材などを供給することで、再生医療関連サービスの普及拡大を支援する。
収益モデルは、提携医療機関向けの関連製品販売および卸売販売を主な収益源とする。導入医療機関の拡大に伴い、ディスポーザブル製品や関連製品の継続販売による収益基盤の強化を図る。2027年3月期連結業績への影響は現在精査中だが、現時点で通期連結業績予想の修正を要する事項はないとしている。
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2026年06月03日
ADR120S、再生医療関連サービス「NeoCella(ネオセラ)」を7月開始
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06
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