フィンテック グローバル<8789>(東証スタンダード)は6月2日、子会社のパブリック・マネジメント・コンサルティング(PMC)が「令和8年度福井県公共施設マネジメント技術支援業務委託」の契約を締結したと発表した。公募型プロポーザルで委託先候補者に選定された。

同業務は、福井県が進める「福井県公共施設等総合管理計画」に基づき、老朽化した公共施設等の集約化・長寿命化・建替などの方針に合わせ、必要な業務を技術面から支援するもの。行政サービス水準の確保と財政負担の軽減・平準化を目的とする。
PMCは、一級建築士や技術士など建築分野の専門スタッフ、行政実務経験者らで業務実施体制を編成し、福井県庁現地へ派遣・駐在して技術支援を行う。同件が同社連結業績に与える影響は軽微だが、地方自治体向けの公会計運用・公共施設マネジメントなどBPO事業を推進する。
◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!

































