■2028年1月納入予定、既存ラインの生産体制を強化
明治機械<6334>(東証スタンダード)は6月3日8時30分、大手配合飼料メーカーのフィード・ワン<2060>(東証プライム)から、牛用飼料製造ラインの増設に伴う飼料プラント工事を受注したと発表した。明治機械は、製粉や飼料などの産業用機械・プラントの製造販売を手がける機械メーカーである。一方のフィード・ワンは、畜産・水産用の配合飼料の製造販売を中核とし、食品事業まで幅広く展開する大手飼料メーカー。
受注金額は16億円で、既存の牛用飼料製造ラインを増設する工事を行う。納入時期は2028年1月を予定している。今回の大型受注により、同プラントの生産能力向上と供給体制の強化が期待される。
同件が2027年3月期の業績に与える影響は軽微である。受注金額の大半の売上は、納入時期を含む2028年3月期に計上される見込みとなっている。
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2026年06月03日

































