■東証プライム売買代金は12兆円超、値上がり銘柄は全体の約65%
6月3日、日経平均株価の大引けは大幅反発し1667円89銭高の6万8402円13銭となった。初めて6万8000円台に乗せ、1日に付けた最高値6万6934円を更新した。
前日の米国株高やSOX指数の5.9%近い上昇を受け、半導体やAI関連株に買いが広がった。海外勢による株価指数先物や主力銘柄への買いも相場を押し上げ、後場には一時6万8700円台に乗せ、上げ幅は2000円を超えた。
TOPIXは71.96ポイント高の3996.20と最高値を更新し、一時4000を上回った。東証プライムの売買代金は12兆2712億円、売買高は25億4897万株。非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器が上昇し、情報・通信業、医薬品、空運業は下落した。
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2026年06月03日

































