■社員、パート・アルバイトの一部に一律100株、2022年から継続実施
ブロンコビリー<3091>(東証プライム・名証プレミア)は6月3日、同社創業者一族の竹市家が保有する同社普通株式の一部を従業員に贈与したと発表した。対象は、贈与日時点で継続して在籍する従業員の一部で、社員、パート・アルバイトに一律100株を贈与した。
贈与株式数は10,300株、贈与日は2026年6月3日。竹市家は2022年から、長年にわたり同社の発展に尽力してきた役員および従業員への感謝を示すとともに、創業の精神である企業理念を継承し、事業成長と企業価値向上への意欲を高める目的で株式贈与を実施している。
同取り組みは100,000株、1,000名を上限として進めており、2026年も新たに対象となった従業員に贈与した。今後も上限に至るまで継続的に実施する考えとしている。なお、同贈与に伴う主要株主および筆頭株主の異動はない。
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2026年06月04日

































