吉野家ホールディングス<9861>(東証プライム)傘下の吉野家は6月4日、全国の吉野家店舗で期間限定商品「麦とろ牛皿御膳」「とろろおくら牛丼」「冷汁」の販売を同日11時から開始したと発表した。一部店舗では販売価格が異なり、一部店舗では販売しない。

夏の定番商品「麦とろ牛皿御膳」は、吉野家の特製たれで煮込んだ牛肉と玉ねぎの牛皿に、もち麦ご飯、とろろ、おくら、みそ汁を合わせた5品構成。税込価格は店内853円、テイクアウト838円で、今年はとろろの食感を見直し、シャキシャキ感をほどよく残したゴロシャキ食感に仕上げた。店内飲食の場合、麦飯は増量・おかわり無料となる。
初登場の「とろろおくら牛丼」は、とろろとおくらを合わせたねばねば食材の食感を楽しめる丼商品で、店内792円、テイクアウト778円。「とろろおくら」は単品でも販売し、店内294円、テイクアウト289円で提供する。「冷汁」は4種の魚粉とアサリエキスのうまみが広がる夏向け商品で、店内250円、テイクアウト246円。いずれの商品もテイクアウトに対応する。
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