■米ハイテク株安を受け東京エレクトロン、アドバンテストなどが指数を押し下げ
6月5日、日経平均株価の前引けは809円22銭安の6万6661円47銭と続落し、米ハイテク株安を受けてAI・半導体関連株を中心に売りが膨らんだ。
4日のニューヨーク市場で米半導体大手ブロードコムが13%近く急落し、東京市場でも東京エレクトロン<8035>(東証プライム)、アドバンテスト<6857>(東証プライム)などが日経平均を大きく押し下げた。日経平均は一時1600円超安となり、節目の6万6000円を下回る場面もあった。
一方、原油高の一服を背景に買いも入り、東証株価指数(TOPIX)は2.59ポイント高の3954.44と上昇した。値上がり銘柄は78%、値下がり銘柄は20%。業種別では33業種中22業種が上昇し、海運、その他製品、陸運、不動産が買われた。
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2026年06月05日

































