■一時1600円超下落、米雇用統計控え積極売買は見送り
6月5日、日経平均株価の大引けは882円57銭安の6万6588円12銭と大幅続落した。米国市場で半導体関連株が下落した流れを受け、東京市場でもAI・半導体関連株を中心に利益確定売りが先行した。
寄り付き後は下値を探る展開となり、午前10時25分には一時1608円48銭安の6万5862円21銭まで下落した。その後は短期的なリバウンド狙いの買いが入り下げ幅を縮小したが、週末要因や米5月雇用統計を控え、積極的な売買は限られた。
TOPIXは2.76ポイント安の3949.09ポイントと小幅続落。東証プライムの売買代金は9兆8535億円、値上がり銘柄は1196銘柄と全体の8割近くに達した。海運、その他製品、保険が上昇する一方、非鉄金属、電気機器、化学が下落した。
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2026年06月05日

































