■6月30日を基準日、発行済株式数は570万6000株に増加
ディーエムソリューションズ<6549>(東証スタンダード)は6月9日、株式分割、株式分割に伴う定款の一部変更、配当予想の修正を発表した。6月30日を基準日、7月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割する。
同社は、投資単位当たりの金額を引き下げ、投資しやすい環境を整えることで、流動性の向上と投資家層の拡大を図る。分割前の発行済株式総数は285万3000株、分割により同数が増加し、分割後は570万6000株となる。発行可能株式総数は880万株から1760万株に変更する。
配当予想は株式分割後の基準に合わせ、2027年3月期の中間配当、期末配当をそれぞれ10円50銭、年間21円に修正する。ただし株式分割前換算では年間42円となり、前回予想から実質的な変更はない。新株予約権の行使価額も7月1日以降、分割比率に応じて調整する。
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2026年06月10日

































