オエノンホールディングス<2533>(東証プライム)グループの合同酒精は6月10日、同社が販売する甲類焼酎「ビッグマン」20% 4,000mlが、「日経POSセレクション2025 地域売上No.1」の甲類焼酎(大容量)カテゴリーで北海道地域No.1に選ばれたと発表した。多くの消費者に購入されたことが評価され、北海道地域で分類内売上高1位となった。

「ビッグマン」シリーズは1986年の発売以来、幅広い支持を集める甲類焼酎である。「クセがないから、十飲十色」を掲げ、割り方を選ばないクリアで澄み切った味わいを特徴とする。創業から守り続けてきた自社蒸留技術を生かし、消費者のライフスタイルや飲用シーンに合わせたベースリカーとして展開している。
「日経POSセレクション」は、日経POS情報をもとに約2,000の商品分類から売上1位商品や売上伸び率の高い商品を取り上げるものだ。地域売上No.1は全国10地域別に1−12月の年間売上高で分類内1位の商品を選出する。「ビッグマン」20% 4,000mlは、アルコール分20%、内容量4,000mlのペットボトル商品で、参考小売価格は2,632円(税抜き)、発売地域は全国。同シリーズは一部を除くペットボトル容器に、2021年からケミカルリサイクル方式でリサイクルされた原料を使った容器を採用し、CO2排出量削減にも貢献している。
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