■2024年11月のリニューアルで「GENDA ID」を導入、一部店舗でGiGOアプリ向けクーポンも付与
GENDA<9166>(東証グロース)は6月11日、グループ企業のシン・コーポレーションが全国で約400店舗運営する「カラオケBanBan」のお客さま向けアプリケーション「カラオケBanBan公式アプリ」の会員数が300万人を突破したと発表した。
同アプリは2024年11月のリニューアルで、GENDAの共通ID「GENDA ID」を導入した。一部店舗では「カラオケBanBan」の利用により、同じくGENDA IDを導入している「GiGOアプリ」で使えるクーポンを付与するなど、グループ横断のサービス展開を進めている。
また、2026年3月からは新予約機能「イマカラ予約」を導入した。従来は電話のみで受け付けていた予約をアプリ上で操作できるようにし、カラオケ機種やルームの選択、予約の確認・変更・キャンセルにも対応する。GENDAはアミューズメント、カラオケ、ライフスタイルなど幅広いエンターテイメント事業を展開しており、国内外で店舗やミニロケの運営網を広げている。
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2026年06月12日
GENDA、「カラオケBanBan公式アプリ」会員数が300万人突破、共通ID活用でグループ連携を強化
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26
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