■TOPIXは63.12ポイント高、原油安とインフレ懸念後退も支援材料に
6月12日、日経平均株価の前引けは2225円68銭高の6万6442円95銭と大幅続伸となった。米国とイランによる停戦合意への期待が高まり、投資家心理が改善した。
前日の米国市場で主要3指数がそろって大幅上昇し、ナスダック指数やSOX指数の上昇を受け、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株を中心に買いが広がった。東京エレクトロン<8035>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)など値がさ株が急伸し、指数をけん引した。
日経平均の上げ幅は一時2800円を超え、6万7000円台に乗せる場面があった。東証株価指数(TOPIX)は63.12ポイント高の3893.47。キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)の時価総額はトヨタ自動車<7203>(東証プライム)を抜き、国内首位に浮上した。
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2026年06月12日
【株式市場】日経平均は一時2800円超高、停戦合意期待で投資家心理改善、キオクシア時価総額首位に
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54
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