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2026年06月12日

【株式市場】日経平均、1802円高の6万6020円、AI・半導体株が指数押し上げ

■TOPIXも反発、東証プライム売買代金は12兆7697億円

 6月12日、日経平均株価の大引けは1802円77銭高の6万6020円04銭と大幅続伸した。終値ベースの6万6000円台回復は1週間ぶり。TOPIXも51.61ポイント高の3881.96と反発した。

 米国とイランの戦闘終結期待を背景に前日の米ハイテク株が上昇し、東京市場でもAI・半導体関連を中心に買いが広がった。日経平均は一時2800円超高となり、6万7000円を上回る場面があった。

 後場は週末を控えた利益確定売りや戻り待ちの売りで上値が重くなったが、高水準を維持した。東証プライムの売買代金は12兆7697億円、出来高は27億5012万株。値上がりは964銘柄、値下がりは555銘柄だった。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット